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『愛読三誌』弱虫ペダル/のりりん/かもめ★チャンス

自転車マンガ

現在いま私が読んでる自転車マンガはこの3本!!

・走りたいと思わせる
・自転車乗ってる自分は大人だな~(笑)と感じさせる
・自分もそうだよと共感させる
どれもそれぞれに味があって面白い作品です!

『弱虫ペダル』(よわむしペダル)
渡辺航による日本の学園自転車漫画作品
秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載され、同社の少年チャンピオン・コミックスレーベルによる単行本が2012年2月現在、21巻まで刊行されている

キャプチャ
○主人公がオタクだ
○はじめの一歩の自転車版的なニオイも・・・
○登場人物すべてにドラマがある
●とにかく熱い!!主人公意外が暑苦しいというある意味変わったマンガだ
 この季節、今日は寒いしコタツムリだな、と読み始めると急にやる気を出して、子供はかぜの子状態になって
 やる気&飛び出していく効果は絶大!!




『のりりん』
鬼頭莫宏による日本の漫画作品
『イブニング』(講談社)にて、2009年(雑誌番号は2010年2号)より連載中 単行本は既刊4巻
自転車を題材とした、自転車漫画である

キャプチャ2
○主人公が自転車ギライ
○青年コミックだけのことはある、作者のイタイ画風?と、ある意味フランス映画(フェリーニ)的なニオイも若干感じる
○勝ち負けだけのレース展開はない
○韓国ドラマと同じく、お約束の「死」の影があるとかないとか
●大人になってどうしていまさら自転車に乗るのか?
 自分も一緒にその場にいるんじゃないのかと、錯覚してしまう、なぜいまロードバイクに皆がハマっていくのかが
 分かる気がする漫画である





『かもめ★チャンス』
玉井雪雄により日本の漫画作品
『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2008年40号より連載中 単行本は既刊12巻
サラリーマン28歳、小さな娘あり・・・
「自転車」というツールに目覚めてしまった主人公が、小さな娘と共にあらたな目標に挑む・・・!

12巻まで発行してるのに、未だにWikiなしという悲しい立ち位置の作品である
kamome.jpg
○主人公は信金マンだ、そして子持ち、奥さん失踪中
○日常にしがらみを忘れさせてくれる、自転車に出会ってしまった
○自分のまわりにトラブルメイカー(疫病神)が頻発、と思ってたらそれは自分だった・・・
○平凡なサラリーマンが二足のワラジで両立できるのかと葛藤
●1巻は辛抱して読んでください・・・2巻からグワっと来ますので
 ワタシ的に推してるのは、じつはこれなんです

 出てくるキャラが地味に味があって楽しいです 
 キャプチャ
 お金と情熱は十二分にあるんです!!

そんなわけ(どんなわけ?)ですが、他には、自転車系数誌、デジタル系、情報系、クルマ&バイク系
カメラ系、PC系、小説、マンガ、などなど本題に費やす投資は月額数万円!!
さらにPCからもデータでPCやらiPhoneやらに移動させて読んでる分などもあるので、ホント毎日毎日
読みまくっても追いつきません
そのかわりにTVは一切見ないので、機械系は最先端、世間には最遅端と、よくわからん状況ではあるのですが・・・
たまにTVにSDカード突っ込んでマンガとか見るのですが、画面がでか過ぎて(笑)逆に見づらい!
活字中毒なんで、病院とか市役所とかそんなところでも置いてる本を片っ端から読みます
絵本しかない時はそれにも手をつけたり、生命保険加入とかまで触手を・・・
いやーホントに本っていいですね

なにかいいのがあれば教えてください(ドラえもんからフロストまで)

では また 

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